猫の手も借りたい

ソフトウエア開発者の多忙な生活

開発者用のコンソール画面で、アプリのどのバージョンがインストールされているかが分かりますが、結構古いのがあるのに驚きます。これだけだと、単に使わないからアップデートもしないで放置されているのでは、という見方もできそうですが、クラッシュレポートにも古いのが出てくるので、古いまま使っている人がいるのは確実です。いろいろ問題を対策したり、より便利にしたり、トラブルを防ぐ仕掛けを入れたりして来ているので、是非新しいのを使って欲しいです。で、次のバージョンから、重要な更新があった時とか、古いのを使っている人に新しいのに更新して欲しいという願いを届けるための仕組みを実装します。次のバージョンはV1.31.0で、これ以降のを使っていないと働きませんが(それより古いのには仕組みがないから)、例えばV1.33.0がリリースされてV1.32.0までを使っている人には是非更新して欲しい場合、その旨を示すお知らせが表示されるようにします。そうですね、DropBoxを起動した時に、新しいバージョンがあると知らせてくれるのに似ています。すごく毛嫌いされる広告スタイルみたいなのではないし、AirPushとか、auが何かでやって批判されたお節介な方法ではないので、受け入れられることを願っています。どうやってやるかと言うと、「いまどこ?」の起動時に、15日に1回の頻度でサーバーにある更新情報ファイルを見て、該当する更新情報があればダイアログを表示する、というものです。なので、「いまどこ?」を起動しない人が、そのお願いを目にすることはありません。

 












管理者にだけ表示

トラックバック URL↓
http://nekonotesoft.net/tb.php/87-fbb86459