猫の手も借りたい

ソフトウエア開発者の多忙な生活

Google Playの開発者向けコンソールが新しくなり、これまでできなかった、アプリのスクリーンショットやアイコンを言語別に使い分けることが可能になりました。それで、これまで同じ(いっしょくた)だった英語と日本語の画像類を別々のものにしました。

とまあ、これは小さな事ですが、僕はアプリの、特に「いまどこ?」の英語版には力を入れてきました。アプリが2つのロケールに対応していることはもちろん、アプリ内蔵の説明書も、Webのオンラインマニュアルも、日本語版とほぼ同じ内容の英語版があります。それを公開以来ずっと続けてきましたが、その労力に見合う成果は、国外では(つまり英語版では)現れていません。単に有料版アプリのダウンロード数という切り口で見れば、英語版を作る意味はないですね。Androidアプリ開発の教科書に書いてあることとは逆で、英語に対応せず、公開先を日本だけにしても全く問題ない(俗に言うROI:return of investmentの観点では)です。が、英語版は今後も続けます。

だけど、1つできなかったことがあります。冬休みに「いまどこ?」のデモ動画を3本作りましたが、それは日本語版のみです。それの英語版を作る気力はありませんでした。

 












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