猫の手も借りたい

ソフトウエア開発者の多忙な生活

Androidの流儀では、メールの着信とかカレンダーのイベントなどによる通知は、Notificationという専用の仕組みを使うのが良いとされています。ステータスバーにアイコンが表示され、通知エリアを引っ張り出して該当するところをタップするとアプリが開くようにします。カレアラだと予定の時刻になった時に鳴動しますが、鳴動を止める操作はこの通知エリアを開いて行うのが良い設計です。逆に、いきなりカレアラの画面が鳴動と同時に開くようにするのは、良い設計ではないと言われています。Androidアプリ開発者の間で有名な CommonsWare 氏は特にそういう主張をしています。が、実際のユーザーの中にはその良い設計では(鳴動を止める操作が)めんどくさいと感じる人がいるようだったので、ある時から鳴動を停止できる画面がいきなり開くようにもできるようにしました。

前フリが長くなりましたが、その画面の見栄えを改善しました。変わったのはボタン部分です。電話を受ける時のボタンみたいな動きをします。(同じではないですが。)



最初からこういう趣の画面にしたかったのですが、ボタンを引きずるとボタンが伸びるようにする方法が分からず、こういうボタンの実装例がネットで見つからなかったので、適当なのでごまかしていました。その後、別のアプリの開発で覚えた方法を使って、これが出来るようになりました。

 












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