猫の手も借りたい

ソフトウエア開発者の多忙な生活

OS6.0の端末ではアラームアイコンが消えません。出っぱなしになります。これはどうにもなりません。

アラームアイコンが消えないので、★1個です。悲しいですが、現実です。それゆえに、アラームアイコンを出さないわけにはいかないのです。

アラームアイコンを出さないで★1個と、アラームアイコンを出して★1個なら、後者の方がいいと思います。なぜなら、前者は期待通りに動かないことがよくありますが、後者は期待通りに動くからです。

本当は、Googleがアラームアイコンを出さなくてもアプリが目的を果たせるようにしてくれるといいのですが、それはほぼ絶望的です。
2016.04.28 (木) 20:51 | いまどこ? | トラックバック:(-) | コメント:(0) |
OS6.0の場合、電池の最適化対象からいまどこ?を外す必要があります。わかりにくい操作かつ、アプリから端末の該当する設定画面を開くことができないので、ユーザー自身に端末の設定画面から操作してもらわないといけません。

Xpeira Z5に最初に配布されたOS6.0のこのUIはGoogle標準のもの(nexus 5xを基準にしています)とほぼ同じでしたが、先日Z4向けのOS6.0の配布と同時期に更新されたUIは、Google標準のものとは大きく違っていました。やめておけばいいのにスタミナモードを復活させていて、それとOS6.0のDozeの除外設定(=電池の最適化)を一緒にしたのでそういう、標準とは違うUIになったのだと思います。また、少々UIが分かりにくいです。

それで、電池の最適化についての説明文を、SONY製端末の場合は専用のものが表示されるように工夫しました。おそらくたくさんいるZ4ユーザーもOS6.0に更新したら「電池の最適化」をしなければいけないので、入り口でつまづかないようにしたいと思いました。
2016.04.23 (土) 22:22 | いまどこ? | トラックバック:(-) | コメント:(0) |
やっとXperia Z4のOS6.0が配布されました。Z5で苦労していたので、Z4はすんなり動きました。でも「電池の最適化」のUIがOS標準のものから変わっていて違和感をおぼえました。わかりにくいです。でも、いまどこ?は電池の最適化対象から外さないと全く使えないので、わかりにくいUIであっても設定はできるとは思いますが。でもユーザー数が多いので説明ページ(アプリ内蔵の説明文)に補足で追記しますかね。
2016.04.23 (土) 00:47 | いまどこ? | トラックバック:(-) | コメント:(0) |
これまでも、いまどこ?では一部の機能が有効になると通知バーにアラームアイコン(たいていは時計のアイコン)が表示されていました。が、昨日の更新版から、対応している(制約のある)OSでは必ずアラームアイコンが表示されるようになりました。いまどこ?は決してアラームを鳴らしませんが、時刻を決めて処理を予約する必要があり、そうするためにはOSにアラームアイコンを表示してもらうしかありません。表示しないことは許されていないのです。これはOSの仕様、制約です。

開発者視点ではこの制約はやむを得ないものだと思うこともできますが、一般ユーザーには理解できないと思います。アラームが鳴る訳ではないのに通知バーにアラームアイコンがあるのは紛らわしいでしょう。さらに、ロック画面には日時も表示されます。

これはGoogleが決めたルールで、いまどこ?はそれに従うしかありません。同じようなアプリは他にもあり、開発者は同じようにユーザーに説明しています。
2016.04.17 (日) 18:38 | いまどこ? | トラックバック:(-) | コメント:(0) |
Androidのアプリに、Googleは当初最大限の自由度を与えました。その自由度ゆえに多くの開発者を取り込み、たくさんのアプリが開発されたと思います。が、OSのバージョンが上がるごとにその自由度を奪う制約が追加されても来ました。そして、Android 6.0で追加された制約はそれまでにない大きなものでした。次のバージョンでもすでに大きな制約が追加されることが分かっています。

僕の想像では、Android PかQあたりからはAndroid M(6.0のこと)で追加された新しいパーミッションに対応していないアプリはダウンロードできなくなります。本当はそうなって欲しくないのですが、そうなると思います。

自由度は高いほうがいいという考えもありますが、Androidの場合はその自由度の高さを悪用するアプリだったり開発者が出てくるので(それはAndroidに限らないですが)、いずれ制約が追加されるのはやむを得ないですね。ただ、その制約によってまっとうなことしかしていないアプリがとばっちりをくらう、本来できることができなくなる、性能が悪化するというのは悲しいです。
2016.04.16 (土) 23:53 | いまどこ? | トラックバック:(-) | コメント:(0) |
 OS6.0ではいまどこ?を「電池の最適化」対象から外さないと使えませんが、端末によっては端末メーカー独自の似たような画面があり、そちらと混同するケースがあるようです。これまでに2件ありました。もともと、端末メーカーが勝手にし始めたことを、GoogleがOSの標準機能として6.0で(かなり強烈な仕様ですが)導入したのでそういう混乱も仕方ないかと思います。

最悪に残念なケースは、

  • OS6.0の新端末または6.0にアップデートした端末でいまどこ?を使う。
  • 電池の最適化から外すのに、間違ったことをする。
  • いまどこ?はそれでも同じ警告画面を表示する。ダメじゃん。
  • いまどこ?を使うのをやめ、Google Playのコメント欄に★1個で不満を残す。

これは避けたいですね。僕にできるのはせいぜい警告画面に「間違えないで」と分かるように書くことぐらいです。(次回更新時から適用します。)



2016.04.09 (土) 22:37 | いまどこ? | トラックバック:(-) | コメント:(0) |
 Xperia Z5のOS6.0ではひどい目に会いました。何とかその問題は解決できたのですが、僕のXperia Z4にはまだ6.0がやって来ませんね。つまり、それを待たずにXpeira Z5を購入して正解でした。

Google Playのコメント欄にはいろいろとひどいことを書かれました。仕方ないとは分かっていても、全部アプリのせいにされるのは悲しいですね。問題に遭遇した人はいまどこ?をクソアプリだと思うのでしょうが、僕から見るとクソOSのせいで評価を下げているのです。Androidの宿命です。












2016.04.06 (水) 00:19 | いまどこ? | トラックバック:(-) | コメント:(0) |