猫の手も借りたい

ソフトウエア開発者の多忙な生活

僕が普段持ち歩いている端末はGalaxy S2です。OSは4.0.3です。今日遭遇した問題です。

何気なく自己診断を試したところ、送信はできますが着信しません。2回試しましたがダメでした。おや、変だぞ。テスト通知をその端末に送ってみましたが、届きません。これは例のネットワークがらみの、プッシュ通知に応答しない問題かな。で、機内モードにして5秒ぐらい待ってから機内モードを解除したら、届きました。テスト通知が。この現象、良くWiFi利用時に起こると言われていますが、今日は3Gで起きました。(昔から3Gでも起きることは複数のキャリアで経験済みなので驚きはしませんが。)

この現象(問題)20分程度待てばいったん直るそうです。でもこれが、「すぐに戻ってこない」「位置情報が遅れる」とまあ、当然ですが嫌われる原因になっています。何とかして欲しいのですが、Googleはもう何年もこの問題を直せておらず、そしてGoogleの言い分からすると直してくれそうにないです。困ったもんです。

 
「いまどこ?」はGoogle Playのライフスタイルカテゴリー、有料アプリのランキングでだいたい4位をキープしているのですが、ここしばらく占い系アプリの瞬間最大風速的影響を受けて5位以下になっていました。でもようやく4位に戻りました。だからどうだということはないのですが、これからも4位をキープできるよう、信頼を失うことをやらかさないようにします。

 
僕はもう2年以上「いまどこ?」に取り組んでいて、期待した動作をしない理由についてはよく理解しています。また、その理由がとても多いことが悩みです。さらに、いろんなところに注意書きを添えても通用しないことがあるのも悩みです。

これまでの経験から、設定は間違っていないので動くには動くけど、使えないことの方が多い場合の理由はこうです。

  • 絶対にやってはいけないことをやっているがそのことに気づいていない。

  • 再起動が必要な状態に(OSのバグが原因ですが)なっているのにそのことに気付かず再起動していない。

  • 端末の出来が悪くプッシュ通知に即座に応答できない状態に容易に陥る。そのような端末を買ってしまったことは不幸と言うしかありません。


まともな端末をきちんと使えば多くの場合、期待通りに動きます。使えないことの方が多いのは、「いまどこ?」以外に原因があります。と、ここに書いても通じることはまずないですけどね。

 
アンドロイダーに公認開発者の登録ができることと、公認アプリの申請ができることをしばらく前に知りました。で、公認開発者にはすぐなれましたが、「いまどこ?」が公認アプリになるのにはちょいと時間がかかりました。多分申請順に審査しているためだと思います。その間、何度か「いまどこ?」が使っているパーミションについて質問をもらいました。まず、公認アプリの申請時にアプリが持っているパーミションについて1つずつそれがどうして必要なのか、何に使っているのかを記入します。その記述内容に不明瞭、不明確なところがあると「もっと説明してください」となるようでした。その質問内容からは、結構まじめに(真剣に)チェックしている様子でした。で、ちゃんと説明文を更新して、晴れて?公認アプリになれました。

Google Playとアプリの分類が違うのが残念なところです。Google Playではライフスタイルですが(これはぴったりのカテゴリーだと思っています)アンドロイダーにはそれはないので、「地図・交通アプリ」になりました。やっぱライフスタイルでしょ。

Google Playだとアプリが多すぎて・・・という方が「いまどこ?」の存在に気付くきっかけになってくれることを期待しています。