いまどこ?

暗証番号の扱いを変えています

有料版を更新しましたが、今回から、暗証番号は家族で共有したものしか扱わない仕様に変更しています。そのため、家族でバラバラの暗証番号を使用していた場合は、次の手順が必要です。大変申し訳ございません。


・家族で共通で使う暗証番号を新しく決めます。
・いまどこ?の「設定」「暗証番号の再入力」で上記暗証番号を入力する。

もし、古いバージョンを利用中または通常版を混在して利用中の場合は、「暗証番号を家族で共有する」にチェックを入れて下さい。

通常版での自動測位機能提供終了について

いまどこ?には無料で試せる通常版と有料版があります。どちらも月額税抜き100円で「自動測位機能」が利用できましたが、込み入った事情により通常版での自動測位機能の提供を終了することになりました。

有料版では引き続き自動測位機能が利用できます。通常版で使用期限を解除するライセンスを購入された方が自動測位機能を継続して利用されたい場合、有料版に切り替えて頂く必要があります。「通常版のライセンスを購入しているのにまた有料版を買わないといけないのですか?」はい、大変申し訳ございません。そうなってしまいます。

それで2019年4月末まで有料版の価格を税抜き100円にしました。5月からは元の税抜き300円に戻ります。


Oreo対応は大変でした

昨年11月以降にAndroidアプリを更新するには、Android 8(Oreo)への正式対応が必須となっていました。それまでは、甘い対応でも許されていたのですが、いつまでもGoogleがそれを許すはずはなく、ついに最新OSに正式対応しない古いアプリ(更新が止まったアプリ、開発が停滞しているアプリ)を排除し始めました。今はOreoへの正式対応をしていれば良いのですが、これから毎年その基準が次の世代のOSに上がっていくようです。つまり、開発者はそれらに対応して、新たに加えられる制限に適用させないと、アプリを更新できなくなるのです。

いまどこ?のOreo正式対応は大変でした。位置情報を扱うアプリは特に制約が厳しく、いまどこ?から見るとあれもダメ、これもダメ、でした。また、権限(パーミッション)の扱いが厳格になったので、思い切って使用頻度が低い機能で権限がからむものを廃止しました。その結果、SMSを使って相手の端末の状態を確認する機能はなくなりました。

Goolgeは神なので、アプリ開発者はGoogleが決めたルールの範囲内で目的を達成するしかないのです。

見守り地点のバグ

テスト中の新機能「見守り地点」ですが、お客様からの指摘で地点一覧が消えるバグがあることが分かりました。僕はメンバーリストの設定でこのバグが発覚しない条件になっていたので気付きませんでした。この問題を教えて頂けたお客様に感謝しています。

Zenfone 3 (ZE520KL)での問題

Zenfone 3 (ZE520KL)をお使いのお客様から、30分ほど経つとその端末が検索できなくなるという問い合わせがありました。調べるとこの端末にもメーカー独自の節電設定があったので、下記ページを参考に設定を変更してもらいました。

http://asus.blog.jp/archives/1062417984.html
http://heetnote.com/zenfone3-trouble/#i

お客様から正常に動作するようになったとご連絡を頂きました。
解決して何よりです。