これまでも、いまどこ?では一部の機能が有効になると通知バーにアラームアイコン(たいていは時計のアイコン)が表示されていました。が、昨日の更新版から、対応している(制約のある)OSでは必ずアラームアイコンが表示されるようになりました。いまどこ?は決してアラームを鳴らしませんが、時刻を決めて処理を予約する必要があり、そうするためにはOSにアラームアイコンを表示してもらうしかありません。表示しないことは許されていないのです。これはOSの仕様、制約です。

開発者視点ではこの制約はやむを得ないものだと思うこともできますが、一般ユーザーには理解できないと思います。アラームが鳴る訳ではないのに通知バーにアラームアイコンがあるのは紛らわしいでしょう。さらに、ロック画面には日時も表示されます。

これはGoogleが決めたルールで、いまどこ?はそれに従うしかありません。同じようなアプリは他にもあり、開発者は同じようにユーザーに説明しています。