2015年07月

いまどこ?はデータ専用SIMでも動きます

 いまどこ?はWiFiのみでも動きますし、データ専用SIMでも動きます。相手の端末の状態を確認するにはSMSが必要ですが、位置情報の照会にはSMSを使いません。当然これは僕にとってはわかりきったことですが、お客様に喜んでもらえることもあるようです。僕の嫌いなGoogle Playのコメント欄にそのことが書いてありました。喜んで頂けて何よりです。

実はもうじきテスト用の新端末が届きます。楽天モバイルのデータ専用SIMに申し込みました。端末はXperia J1 Compactです。何をテストするかって? いまどこ?の現在開発中の新(大型)機能です。端末代が59000円ぐらい、月額利用料が980円ぐらいです。メインの端末はドコモのXperia Z4で利用料はめっちゃ高いでのに、格安SIMとは言えさらにテスト用端末に投資するなんて・・・。ぶっちゃけ、現在のアプリの売上に見合う投資ではありません。それでも投資するのは、   どうしてでしょうかね。

購入できないのは

いまどこ?を購入できない、という問い合わせをもらうことがあります。

  • クレジットカードを登録できない。
  • キャリアで支払えない。

アプリ開発者は支払いに関われません。支払いに関する判断は全部Google Playがやっています。ですので上記問題はアプリ側ではどうにもできません。

測位精度については反論しません

 良くGoogle Playのコメント欄で測位精度について批判されますが、僕は反論しません。Google Playのコメント欄ではほとんど反論する気になれませんが、測位精度については反論しても無駄だと分かっているからです。いまどこ?は測位精度を向上させる工夫はたくさん実施済みで、それでも期待に反する結果しか得られないなら、どうやっても、どんなアプリを使っても無理です。また、そういう人に限ってGPSを使わないのではないかと思いますが、それについても議論する気にはなれません。

カレンダーアラームヘルパー

 僕がGoogle Playで公開したアプリの中で現在も公開しているのはいまどこ?とカレンダーアラームヘルパーだけです。他のアプリは生き残れませんでした。生き残った2つのアプリのうちの1つのカレンダーアラームヘルパーとは、Googleカレンダーの通知の貧弱さを補完するアプリなのですが、ごく限られた人にしか需要がありません。でも必要な人には欠かせないアプリだと言われます。僕もその一人です。生き残った理由の1つは自分で使うからです。

先日海外のユーザーから「終日」のイベントに対応していないと言われました。これは仕様だったのですが、現在のGoogleカレンダーだと終日のイベントであっても個別に通知時刻を指定できるので(昔はできなかったはずです)、カレアラでも対応可能でした。で、自分では使わないパターンですが、修正しました。

ライセンス購入と有料版

いまどこ?は通常版を2週間無料で試用できます。その後継続して利用したい場合は2つの選択肢があります。

  • 試用期間を解除するライセンスを購入する。(アプリ内購入)
  • 有料版を購入する。

前者は200円+消費税、後者は240円+消費税です。僕としては前者をおすすめしているのですが、現状では後者の方が多いです。(もっとも販売形態をこの2つに変えてからまだ1月半ですが。)これは僕の予想に反しています。通常版は試用期間を過ぎた時にライセンス購入をおすすめしているのに、それを避けて有料版を購入する方が多いのはどうしてなのでしょうかね。謎です。