2015年06月

価格を改定しました

いまどこ?の価格を改定しました。

  • 通常版+ライセンスは200円です。
  • 有料版は240円です。

通常版+ライセンスと有料版の間に機能面の差はありません。ではどうして価格が違うのか?それはGoogle Playの仕様のために僕としては通常版+ライセンスを推したいからです。この仕組みに変えて(値段は同じで)1ヶ月になりますが、何故かまだ有料版を購入される方が多いので価格に差を付けることにしました。これも長い道のりの中の一歩です。

子供の端末に有料アプリをインストールするのに

子供の端末で有料アプリを購入するとか、アプリ内購入するとかしたい時に、クレジットカードを登録したくない、他に勝手にアプリを購入できないようにしたい、という要望はずっと前からありました。

そういう場合、現在では、Google Playギフトカードを使うのが良いと思います。

https://play.google.com/intl/all_jp/about/giftcards/

一番安いので1500円なので、いまどこ?だけがお目当てならたくさん余っちゃいますが、有効期限はないのでまた使うこともあるでしょう。

問題のその後

時々問題の報告をもらいます。現在はいまどこ?にログを送信する機能があるので、それで報告してもらえた場合はそこそこ様子をつかめます。で、何らかの回答を24時間以内にしていますが、その後どうなったか、最終的には解決したのか?分からないことが多いです。連絡がないのは解決したから?あきらめたから?どっちなのかは分かりません。

スクリーンロックを無視するの意味

意味が分からなければオンのままがいいのですが、どういう意味なのか問い合わせをもらいました。その方にはメールで返しましたが、せっかくですのでここに書いておきます。

スクリーンロックとは、端末の電源をオンした時に表示されるロック画面のことです。数字入力とかパターン入力とか、他人に触らせないようにするものです。

デフォルトでは、いまどこ?で位置情報が戻って来た時に、このロック画面をすっ飛ばして地図画面を表示します。その方が圧倒的に便利だからです。でも、セキュリティ面でこれを気にする方もいます。スクリーンロックを勝手に解除してしまうので。で、スクリーンを勝手に解除しないモードを設けました。でもそれだと位置情報が戻って来ても自動的には地図画面が(スクリーンロックがあれば邪魔されて)開きません。なので不便です。利便性か、セキュリティ面の配慮か、どっちを重視するかですね。

暗証番号が壊れるので

ずっと前から暗証番号が壊れたとか復号化できなかったというクラッシュレポートを継続して受け取ってきました。どうしてもこの問題がなくならないので、暗証番号の保存形式を刷新しました。更新直後は壊れていたと言われるかもしれませんが、その後は壊れにくいと思います。(僕の開発用のいくつかの端末で普通に使っている分にはこの問題は起きないのですが、壊れる環境があるようです。子供の端末でも壊れたことはありません。謎です。)新形式では僕を悩ませてきた「壊れる現象」は起きないと思います。壊れるとしたら僕の想像よりもずっとすごいことが起きているのだと思います。