2012年10月

コメントに返答する機能

僕が嫌いなGoogle Playのコメントシステムに、コメントに返答する機能が追加され(ただしTop Developerのみ利用可能)てから3ヶ月ぐらいが経過します。僕はその機能が早く末端の開発者にも公開されることを願っていますが、僕の場合それによって一方通行のコミュニケーションが改善されることは期待していません。他の人が見て誤解しかねないコメントに対して適切な応答ができることを期待しています。

ですが、この機能が一般の開発者に公開されたらあちらこちらで見るに堪えない状況が発生し、その話題で一部では盛り上がるでしょうがGoogle Playのアプリマーケットとしての機能は低下するばかりではないかと危惧しています。それゆえ、期待と裏腹に、この機能が一般公開されることなどない方に賭けるよ、と言っている自分がいます。

 

多くの場合は1回返信して終了です

たまに、メールで質問をもらうことがあります。「いまどこ?」の問題だったり、現象だったり、使い方だったりいろいろですが、多くの場合は1回返信して終了です。その後どうなったか分かることは少ないです。Google Playのコメント欄を見て結果を知ることもありますが、これはまれです。Google Playで購入できないという問題では質問を2回、3回もらうこともあります。

もらった質問について結論が分かるのはせいぜい1割でしょうか。ですから僕の回答が意味があったのか、効果的だったのか、分からずじまいであることが9割ぐらいあります。他の開発者もきっと似たようなものだと想像しますが、そうだとして、それでいいのかと疑問に感じてしまいます。技術は進歩して道具は便利になったものの、それを使う人間の能力は逆比例しているのではないかと。

 

無茶な話

今日のコメントにありました。「お互いにアプリを入れないと使えないのが☆一つマイナス」それは無茶な話です。Googleだったらできるかも知れませんが、僕には無理です。(Googleでもできんかな。)☆を5個もらうのって難しいです。

 

リクエストに応えて

「いまどこ?」の鳴動時間は最小10秒ですが、どうしてももっと短くして欲しい方がいます。短すぎて気が付かないと意味がないので最小を10秒にしたのですが、僕の想定とは違う理由がそこにはあるのでしょう。1曲再生でも良いということなので、それを採用することにしました。次回更新時に「1曲分の時間」が追加されます。

 

「テストモード」は従来からのユーザーの場合も標準でオンにします

「テストモード」について再考しました。従来からのユーザーの場合も標準でオンにします。この機能について理解して使われている方には申し訳ありません。こういう変更をしないといけなくなるとは思っていませんでした。僕としても苦しい選択です。