物理キーボードのアイデア

僕はAndroidのソフトキーボードが嫌いです。日本でも物理キーボードを内蔵したまともな端末が増えてくれるといいなと思うのですが、無理でしょうね。外付けキーボードも折りたたみ式のを持っていて、それはそれで便利なんですが重いのが難点です。

で、ふと思い付いたのがスマホのタッチパネルを利用する物理キーボードです。樹脂製の小さなキートップが並んでいますが、電気的には何もありません。スマホの画面の上に置いて使います。押すと画面をタッチしたことになります。電源不要、アプリで柔軟に対応可能。誰か作ってくれませんかね。

これ、Galaxy Note専用のがありました。Xperia用が欲しいです。

結末が分からない

たまに問い合わせをもらいます。必ず回答しています。何度かやりとりをすることもあります。が、結末(最後にどうなったか)が分かるのは多くて1/3です。2/3は不明です。解決したか、解決するのを諦めたか、どちらでしょう。分かりません。

仕事で会社関係の方とお付き合いする場合は、当然結末が分からないなんてことはありません。あったら二度といっしょに仕事なんかしないでしょう。そこで思うのは、一般人のネットでの振る舞いってこんなに・・・・なの?です。常識、道徳、人として、、、いいんですかね。こんなんで。

映画的検索

これまで長く守ってきた「いまどこ?」の路線を変更しました。これまでの検索方法は「通常検索」として残っていますが、わかりにくさや不評だった点を見直してシンプルなものにしました。さらに、現在テスト中という扱いですが、「映画的検索」を追加しました。双方がV4.00.0以降でないと使えないので、通常検索の結果使えると分かれば「映画的検索」が選べるようになります。映画的検索というネーミングはまるで映画に出てくる1シーンのような検索だからです。これが使える時は通常検索よりも圧倒的に便利で楽しいので皆さん気に入って頂けるのでは、と期待しています。

正しく使っていないことを分かってもらうには

僕の理解では、いまどこ?は正しく使えば期待通りに動きます。測位結果の精度は端末の性能とOSの(Googleの)サービスの能力に依存しますが、これを改善するのはアプリには限界があります。たまにそのことを全く理解されないお客様がいらっしゃいますが、これはどうにもなりません。どんなアプリを使ってもほぼ同じ結果になります。いまどこ?の測位精度が気に入らないならどうぞ他のアプリをお使い下さい。

伝えられる不満で最大のものは、位置検索しても何も戻ってこない、だと思います。何も戻ってこないというのは、相手の端末にプッシュ通知が届いていないか、相手の端末が返した位置情報に自分の端末が応答していないかのどちらか、というのが多いです。しかも、前者の方が圧倒的に多いと思います。もし、相手が位置検索されるのを嫌がっているなら、いくらでもその状態にする手段があります。また、その意図がなくても位置検索要求に応答しないようにする方法があります。

Android端末を普通に使い、いまどこ?がやっていけないとしていることを避ければ、普通に動きます。僕はSIMありの端末4台、SIMなしの端末4台をテストのために常時運用しています。みなちゃんと動いています。

正しく使っていないために位置検索に応答しないことを分かってもらうのは大変です。最近追加した健康診断機能は主にそのために実装しました。

健康診断結果、定期購入中でないと読めませんでした

サーバー側の処理に問題があり、定期購入中でないと健康診断結果を読めない状態でした。今日気付いてあわてて直しました。問題はサーバー側にあり、アプリ側ではなかったのでアプリは更新していません。

いくらかの人数の方にはご迷惑をおかけしました。失礼しました。