Oreo対応は大変でした

昨年11月以降にAndroidアプリを更新するには、Android 8(Oreo)への正式対応が必須となっていました。それまでは、甘い対応でも許されていたのですが、いつまでもGoogleがそれを許すはずはなく、ついに最新OSに正式対応しない古いアプリ(更新が止まったアプリ、開発が停滞しているアプリ)を排除し始めました。今はOreoへの正式対応をしていれば良いのですが、これから毎年その基準が次の世代のOSに上がっていくようです。つまり、開発者はそれらに対応して、新たに加えられる制限に適用させないと、アプリを更新できなくなるのです。

いまどこ?のOreo正式対応は大変でした。位置情報を扱うアプリは特に制約が厳しく、いまどこ?から見るとあれもダメ、これもダメ、でした。また、権限(パーミッション)の扱いが厳格になったので、思い切って使用頻度が低い機能で権限がからむものを廃止しました。その結果、SMSを使って相手の端末の状態を確認する機能はなくなりました。

Goolgeは神なので、アプリ開発者はGoogleが決めたルールの範囲内で目的を達成するしかないのです。

見守り地点のバグ

テスト中の新機能「見守り地点」ですが、お客様からの指摘で地点一覧が消えるバグがあることが分かりました。僕はメンバーリストの設定でこのバグが発覚しない条件になっていたので気付きませんでした。この問題を教えて頂けたお客様に感謝しています。

Zenfone 3 (ZE520KL)での問題

Zenfone 3 (ZE520KL)をお使いのお客様から、30分ほど経つとその端末が検索できなくなるという問い合わせがありました。調べるとこの端末にもメーカー独自の節電設定があったので、下記ページを参考に設定を変更してもらいました。

http://asus.blog.jp/archives/1062417984.html
http://heetnote.com/zenfone3-trouble/#i

お客様から正常に動作するようになったとご連絡を頂きました。
解決して何よりです。

見守り地点、テスト中です

Androidが備えるGeoFenceという機能を利用した「見守り地点」という、うまく動けば便利な新機能をテスト中です。端末、OSによって結構出来不出来があるとも思います。完璧を求める人向きではありません。

現在、この「見守り地点」は試用期間が終了しても利用可能にしています。問題がなければそのままにするつもりです。

映画的検索で起きたこと

先日、家内と子供との間で実際に起きたことです。

その日は台風による大雨のため、最寄り駅まで迎えにいくことになっていました。その前のある駅に着いた時に、何分頃に迎えに来て、というSMSが届きました。家内がいまどこ?で位置を確認したところ、どうも電車の進行方向が逆です。SMSで「逆方向だよ」と教えると子供もそのことに気付きました。そして「怖いぐらいに分かるね」と返信してきたそうです。